2012年3月26日月曜日

自身について

自信についての参考になったらとおもいシェアします

どうやったら自信を持てるかという本、たくさん売ってますね。

色んな方法ありますが、僕がしっくりくるのは
自分を無条件に受け入れて信じてくれる1人がいてくれることです。

それは人によって父母だったり恋人だったり、友人と姿は違いますが、
そんな存在がいてくれる人生はとても豊かだと思います。

出典:D・カーネギー著 山口博訳「人を動かす」創元社 1986年11月15日発行

『今から約50年前、
10歳くらいの少年が、
ナポリのある工場で働いていた。

彼は声楽家になりたかった。

しかし、
最初の教師は、
「君には歌は向かない。
まるで雨戸が風に吹かれているような声だ」
といって、彼を落胆させた。

だが、彼の母は、貧しい農婦だったが、
彼を抱いて優しく励ました。

「お前はきっと立派な声楽家になれるよ。

母さんにはちゃんとわかっている。

その証拠に、

お前はだんだんうまく歌えるようになってきた」

彼女は真っ黒になって働き、
息子に音楽の勉強をさせてやった。

この母の賞讃と激励が、
少年の生涯を一変させた』



彼はテノール歌手カルーソー

レコード録音を盛んに行った歌手は彼が最初だったことで
カルーソーは円盤型蓄音機の普及を助けて
それが彼の知名度も高めました。

カルーソーが行った大衆レコード録音と彼の並外れた声
特にその声域の広さ
声量と声の美しさによってオペラ史上最も有名なテノール歌手の1人になりました。

長い努力が実って
人々はこう評価しました
「カルーソーの前にカルーソー無し、カルーソーの後にカルーソー無し」

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