「魂が震える話」より
僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、
小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。
しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。
正確に言えば、教えてもらう事が出来なくなってしまった・・・。
僕が高校2年生になった頃、
おじいちゃんは認知症になってしまったのだ。
今では僕の事も、実の娘の僕の母親の事も分からなくなってしまって、
いつも僕たちに「はじめまして」とあいさつをしてくる。
唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、
ここ最近になって、おばあちゃんの事もわからなくなってしまった。
しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で懸命におじいちゃんの世話をしていた。
今年の年初め、
家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まる事になった。
家族の誰一人分からなくなってしまって、
とても緊張をしているおじいちゃんに、
おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。
すると、
いきなりおじいちゃんは真剣な顔をしておばあちゃんに話し出した。
「あなたは本当に素晴らしいお方だ。
いつも素敵な笑顔で僕に笑いかけてくれる・・・
あなたが笑ってくれたら僕はとても幸せな気持ちになれます。
もし、独り身ならば僕と結婚をしてくれませんか?」
家族全員の前でのプロポーズだった。
2回目のプロポーズに、
涙をぽろぽろこぼしながら、
おばあちゃんは笑顔で「はい。」と答えた。
こんにちは。 株式会社 未来建築工房、代表取締役 萱沼清です。 多くの人が手に入れたいと願うマイホーム。 結婚し、家庭を持つとさらにその願望は強くなります。 それは自分の大切な家族と一生快適に過ごせる場所を探しているからではないでしょうか? 生活する中で一番の基盤は家族だと考えます。 一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、会話をし、思い出を作る。 そんな 『笑顔の生まれる家づくり』 10の家族がいれば、10の生活がある。 一つ一つの家族のライフスタイルにあった世界に一つだけの家づくり。 『ありがとう』の言葉で絆を深める建築を目指します。
2012年1月26日木曜日
2012年1月23日月曜日
2012年1月21日土曜日
2012年1月1日日曜日
明けましておめでとうございます
新年早々の地震に驚かされました。
又今年も激動の一年が始まる気がします、悪い方向でなく飛躍の年チャンスがいっぱいの年にしていける予感ですよ(^-^)/
皆さも最高の一年にして行きましょう!
又今年も激動の一年が始まる気がします、悪い方向でなく飛躍の年チャンスがいっぱいの年にしていける予感ですよ(^-^)/
皆さも最高の一年にして行きましょう!
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